ふく?ふぐ?

本場下関では「ふく」と言います。

下関では河豚のことを「ふく」といいます。ふくは福につながるし、ふぐでは「不遇」あるいは「不具」といった語感になる……また処理した身をさらし(布)に巻いて一晩寝かせて刺身を引くので「布久」というのだと、色々な説があり、どれが本当かよくわかりません。でも下関では通称ふくですし、ふくの町下関というひびきは何となくハッピーな感じがしませんか?「ふく」は福をもたらす魚として珍重されています。このホームページを見られた方はぜひ「ふく」と覚えてください。

ふく刺し(ふぐ刺し)

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本場下関 ふく(ふぐ)調理のこだわり

ふく(ふぐ)調理のこだわり その1

一般にはふく刺しは〆てから1〜2日寝かし、調理を致しますが弊社のふくは〆た後、寝かせることなくすぐに調理をしております。そのため、多少身が収縮しているかと存じますが、味を追求した調理の特徴です。

ふく(ふぐ)調理のこだわり その2

ぽん酢は、大分産のかぼすをふんだんに使った自慢の自家製です。本格シーズンには橙酢を使用致します。(防腐剤等の使用は致しておりませんので、保存は必ず冷蔵庫でお願い致します)。また、赤おろしも大根と唐辛子のみの自家製です。

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