よくあるご質問

ふく刺し(ふぐ刺し)

Q. ふく(ふぐ)の毒が心配なんですがどのように対処されていますか?どこに毒が有るのですか?安心して食べれますか?

A. 私ども和田鮮魚店はふく(ふぐ)を安全に食べていただくためにふく(ふぐ)の処理施設の免許をはじめふぐの調理師の資格をもっています。3重のチェックを行い安心して食べていただくようにしていますので、安心してお召し上がり下さい。ふく(ふぐ)の毒は種類で異なりますが和田鮮魚店の言うふく(ふぐ)はとらふぐでございます。とらふぐの毒は内臓(白子を除く)目玉に有ります。けっして血に有るものではありません。中には両性ふく(ふぐ)が生まれて素人の方には見分けはつきにくいものもありますが和田鮮魚店ではプロの目でちゃんと見ていますので安心で安全なふく(ふぐ)ぐを提供しています。

Q. ふく(ふぐ)の旬っていつですか?

A. ふく(ふぐ)の旬は12月〜3月の産卵期前です。和田鮮魚店は9月後半から10月くらいからふく(ふぐ)の販売を始め4月から5月前半でふく(ふぐ)の販売を中止します。旬前のものでもお客様が美味しく召し上がれると判断した時に販売を開始し旬後でもこれならば美味しいというものが無くなった時に販売を中止します。

Q. どうしてこのサイトの表記が「ふぐ」ではなく「ふく」になっているのですか?

A. 本場下関では河豚のことを幸福につながる縁起の良い魚として“ふく”と呼んでいます。「味覚の王者ふく(ふぐ)」「ふく?ふぐ?」をご参照ください。

Q. ふく(ふぐ)の美味しい食べ方を教えてください。

A. 「ふくのお召し上がり方」をご参照ください。

和田鮮魚がお届けする「活きふく(5人前)」のご注文はこちら

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本場下関 ふく(ふぐ)調理のこだわり

ふく(ふぐ)調理のこだわり その1

一般にはふく刺しは〆てから1〜2日寝かし、調理を致しますが弊社のふくは〆た後、寝かせることなくすぐに調理をしております。そのため、多少身が収縮しているかと存じますが、味を追求した調理の特徴です。

ふく(ふぐ)調理のこだわり その2

ぽん酢は、大分産のかぼすをふんだんに使った自慢の自家製です。本格シーズンには橙酢を使用致します。(防腐剤等の使用は致しておりませんので、保存は必ず冷蔵庫でお願い致します)。また、赤おろしも大根と唐辛子のみの自家製です。

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